GINZAFARM 株式会社

GINZAFARM株式会社 写真

企業情報

会社名 GINZAFARM株式会社
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座1-3-1 北有楽ビル2F
企業URL https://smart.ginzafarm.co.jp/
主な事業内容 スマートアグリロボット「FARBOT」の開発・製造・販売、自社研究農園でのシャインマスカットの栽培・販売
農産物の新しい流通形態を実現するDXマルシェシステム「P-it」を展開
主な実績 総務省「『課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証』における観光いちご園(埼玉県)のAIロボットを活用した熟度判断・収穫支援および需給分析システムの開発(令和3年度、農林水産省事業との連携)」
茨城県「DXイノベーション推進プロジェクト(令和3年度)」等

実証実験情報

実証実験テーマ 次世代の担い手不足に悩む産業分野での先端技術活用(農業等)
都政現場 都立大島高等学校
プロダクト・サービス
の概要
「FARBOT」は、現場の要望や運用箇所に応じた車体サイズの変更、複数の機能を組み合わせたマルチ運用に対応可能などカスタマイズ性に優れている
既存の機械では解決出来ない場面で活躍するニッチな運用やや通信機能によるコミュニケーションなど、既存市場にはない機能を有するロボットを現場のニーズにベストフィットする形で提供可能である
実証実験概要 農林科の生徒等が「FARBOT」を活用し、生産性向上や農業分野への印象・魅力度向上を目指す
スマートアグリロボット活用による生産性向上効果は、防除・栽培管理等に要する作業時間の比較により検証予定
印象・魅力度の向上効果は、農業分野への就職意欲やスマートアグリへの理解度等に関する生徒へのアンケートを用いて検証予定

代表者挨拶

飯村 一樹氏 写真

飯村 一樹

日本の農業就労人口は急速に減少しており、長い間培われてきた農業知見も後継者がいないことで失われつつあります。これを補うためにはテクノロジーにより活路を見出す必要があり、弊社の提供するロボットや様々な技術を通じて農業の持続と成長に貢献することを目指しています。

離島農業サポートは未来型農業の一つの形になります。ロボットと通信がもたらす複数人によるリアルタイムな農場の状況共有は農業管理の可能性を広げます。また農薬散布など身体負担を伴う作業のスマート化は、省力化に加え新規参入ハードルを下げるという心理的な効果も期待できます。キングサーモンプロジェクトを通じて希望のある農業の未来作りに貢献したい所存です。